社畜からの脱却 正社員ではなく非正規社員でいる意味

社畜からの脱却

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仕事が終わったらまっすぐ帰って、メシ食って風呂に入ったら寝るだけなんて生活送っていませんか?

こんな生活が毎日続くようなまるで家畜のような生活、しかも給料はとても満足いくようなものでないのに、社会保険や税金ががっつり引かれている。

今日も満員電車に揺られて、このような日が定年までずっと続くと思うとうんざりしますよね。

社畜なんて辞めて自由になりたいと思っても、なかなかその第一歩を踏み出せない人も世の中には多い。

なかなか踏ん切れない理由は様々でしょうが、大きな理由はお金ではないでしょうか?

でも、見方を変えれば、社畜から脱出することなんて、意外に簡単にできます。

私は一身上の都合により社畜を辞めて、もう20年ほどになります。

確かに大学を卒業して就職をした会社の5年目ぐらいの給料と比べても、今のほうが収入は格段に少ない。

ただ、生活は貧しくなったかというと、自分の自由な時間はたくさん持てたし、非正規の仕事も自由な生活を脅かすものでもなかったです。

世の中非正規社員はだめで、正社員であるべきという風潮がありますが、あえて非正規社員でいて、自由で暮らす魅力はあります。

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正社員でないとダメと思っていませんか?

どうせ働くなら正社員でないとダメと思っていませんか? 世の中の風潮自体も、

正社員>>>>非正規社員

という感じで「正社員の方がエライ」、「非正規社員は正社員になりたがってる」、「非正規社員だから生活が苦しい」なんて言い方がされます。

そもそも正社員と非正規社員で分ける事自体がナンセンスで、政府自体がそんな風潮を「同一労働同一賃金の原則」で是正しようとしているし。

正社員は雇用が安定しているという考え方もあるけど、正社員だろうが理由をつけてなんとか辞めさせようとする会社はありますしね。

正社員は法律で手厚く保護されていると言っても、そもそもクソみたいな会社にしがみつく意味ってあります?

結局の所、良い仕事かどうかは、正社員か非正規社員にかかわらず

  • 給与面など待遇が良い
  • 社内の人間関係が円満
  • 楽しく仕事ができる
  • 社員を大切にしてくれる

 

などという状況があれば良いわけですよ。でも正社員で働いていても、毎日会社に行くのが嫌で仕方がないという人は、何らかの問題が会社にあるわけですよね。

つまり、給与面など待遇が悪かったり、社内の人間関係が劣悪、仕事が楽しくない、会社が社員を大切にしていなかったりなんてことがありがちです。

ただでさえ嫌な会社で働くことが苦痛なのに、さらに正社員だからこそ損をしていることもあります。

正社員だから損をしていること

多くの正社員には決定的に問題な点があります。それは、

時間の制約

つまり正社員だから余計に働かないといけなかったり、正社員だからなかなか有給が取れなかったり。

場合によってはサービス残業をしていたりしますよね(# ゚Д゚)

こんな働き方は、人生で大切なものをたくさん失っています。

なぜなら、人生の中でいちばん大事なものは、

時間だからです。

時間は本当に大切で、平等に与えられた24時間をどう使うかによって、人生がずいぶんと異なるものになります。

歴史上の偉人たちも時間がいかに大切なのかの名言を、こんな風にいくつも語っているのも、いかに時間が大切なのかの証明でしょう。

「短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。」 サミュエル・ジョンソン(英国の詩人、批評家、文献学者)

「ぐずぐずしている間に、人生は一気に過ぎ去っていく。」 セネカ(ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人)

「賢い人間は時間を無駄にすることに最も腹が立つ。」 ダンテ(イタリアの詩人、哲学者、政治家)

そんな大切な時間を正社員として、わずかに給料が高かったり、ちょっと地位が高かったり、なんとなく安定しているからという理由で、浪費しているわけです。

仕事で疲れたから帰ったら寝るだけ。こんな人生で楽しいですか?

例えば本を読むとか、スポーツをするとか、自分のためになることをほとんどしないなんて人もいますよね?

そんな時間を長く続けていたら当然、仕事以外ではこれといった趣味もなく、たいした楽しみもなく、教養もない、なんてことになってしまいませんか?

非正規社員にも良い面がある

世の中には非正規社員はダメだという風潮がありますが、非正規社員にも良い面はあります。

例えば年金や健康保険などの社会保険も、一定の時間働けば、正社員と同じように加入することができます。

しかも法改正によって、働く時間が短くても社会保険に加入することができるようになってきています。

もちろん、給与額の違いは将来の年金支給で違いがあるでしょうが、一応は正社員だろうが非正規だろうが平等です。

パートやアルバイトになると社会保険に加入できないケースもありますが、国民健康保険の保険料をかなり低くすることはできます。

年金は国民年金だけになって将来の年金額は少なくなるけど、現在の支払う保険料が安かったり、支払う方法によって正社員ではできないようなお得にする方法もあります。

そして何よりも良い点は、正社員と比べて、時間の制約が少なかったり、仕事の負担が少なくてストレスが少ないです。

わりと簡単に休むことができたり、責任が少なめの楽な仕事だったり、旅行のために平日休みが取れたり、などの多くのメリットが非正規にはあります。

平日休みでかなり安く旅行に行けるのは、かなり大きなメリットでしすね!

仕事以外の時間に余裕があるため、自分のための時間に費やすことができて人生を楽しむためには非正規社員の働きは逆にメリットになります。

私の今の生活は非正規の楽な仕事で自由時間な時間はふんだんにあります。

残りの時間は、ブログを書いたり好きなことをやっています。

また、詳しいことは秘密ですが有給使ったり、休日によって年に数回は大型連休を作ることができます。

昨年のGWは夢のような10連休と騒ぎになりましたが、私は毎月ゴールデン・ウィークがあるような生活です。

アーリーリタイアは少し難しいかも

社畜からの脱却をして、最近はアーリーリタイアやセミリタイアをする人が増えています。

ただ、完全に仕事を辞めて無職のアーリーリタイアとなると少々難易度が上がります。無職で暮らすためには、老後も含めた十分な貯金を持っておくことが必要ですから。

月の生活費を5万程度に節約をして貯金を計画的にアーリーリタイア人や、アフィリエイトやブログなどの収入で一見働くことなく、リタイア者のような生活を送っている人もいます。

でも、月5万円で暮らすようなストイックな生活や裕福な生活ができるだけのネット収入を得ることは、誰でもできるわけではありません。

できないからといって、そのまま社畜を続けていたら、結局は一生ずるずると定年まで働くことになってしまいかねません。

そんな風に毎日過ごすのなんて、たった1回の人生もったいなくないですか?

非正規社員でゆるく働く

完全に仕事を辞めてアーリーリタイア生活をするのが理想ともいえるのですが、そのために人生で楽しむ時期が先送りになったらもったいない!

私は、一身上の都合により正社員を辞めて、もう20年ほどアルバイトだけで生活をしていますが、本当にゆるい仕事ばかりで楽に仕事をしています。

パートは楽な仕事だけでをして、ネットで稼ぎ、後は自分の好きな事をやっているので、セミリタイア生活を楽しんでいます。

上手く生活をすれば、アルバイトだけでも全然裕福に暮らすことができますし、思った以上に好きなこともすることができます。

これからこのブログでは、どんどん私がどのようにして自由に暮らしてきたのか、そのノウハウを紹介していきます。

ぜひ参考にして、あなたも自由な暮らしを実現してみてください。

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