週末浜名湖一周サイクリングへ ハマイチの下調べしたのでシェアするよ

サイクリング

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浜名湖一周サイクリング(通称ハマイチ)にこの週末出かける事になりました!

最近は秋雨前線の影響で雨模様ですが、この日曜日は快晴とまではいきませんが天気予報では晴れ間もありそう(≧▽≦)

そこで、走行前の準備としてハマイチの下調べを行ったので、シェアしたいと思います。

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浜名湖一周サイクリング(通称ハマイチ)とは?

浜名湖は静岡県西部にある淡水と遠州灘の海水がまじり合う汽水湖です。

湖の大きさは日本で10番目になり、面積は70.4km2。山手線の内側の面積が約63km2ですから、いかに大きな湖かがわかると思います。

そんな浜名湖にはコース取りにもよりますが、一周約65キロの走りがいのある外周コースがあり、それが「ハマイチ」です。

最近はサイクリングが人気ですが、風光明媚な浜名湖のサイクリングロードには、全国や海外から多くのサイクリストが集まります。

ハマイチの魅力は、なんといってもこんな感じで湖畔沿いにサイクリングコースがある点ですね!

どうですか? 汽水湖ですから波の音を聞きながらのサイクリングが気持ちよさそうです!

ハマイチの基本コース

浜名湖を一周するサイクリングコースには、「浜名湖一周サイクリングWEB」さんを参照すると、4つのコースがありますが、基本のコースは走行距離約65kmのこちら。


アップダウンが少なめですから、距離は長いですがサイクリングビギナーでもなんとか走ることができるかなという感じです。

またより多くのサイクリストのニーズに応えるように、少し短めのコースから、もっと走り応えのコースなどのサブコースもあります。

それぞれのコースを紹介した浜名湖一周サイクリング(ハマイチ)MAPは下記のリンクからダウンロードできます。
>A2(2ページ)PDFダウンロード
>A3サイズでの印刷用PDF(4ページ) ダウンロード>

基本のコースではちょっと物足りないという上級者なら、走行距離82kmのグリーンコースもありますし、奥浜名湖オレンジロードを制覇するのも良さげです。

60kmはちょっと長いという人なら

ハマイチの基本コースは60キロ以上ありますから、ちょっと長いという人なら、走行距離51.1kmの「ハマイチ・バイパスコース」もあります。


さらにこれでも辛いという人は、瀬戸港から舘山寺まで浜名湖遊覧船に乗る「浜名湖半周コース」でも良いでしょう。

長距離サイクリング初心者必見! 浜名湖半周コースはビギナーに最高!

私は100キロ以上のロングライドの経験があるので、ハマイチに不安はないのですが、一緒に走るのがビギナーに近いので少々不安。

当日の体調によっては、これらのコースに変更しようかとも思っています。

ハマイチの途中に寄りたいスポット

ハマイチをとにかく走るのも良いですが、途中いろんな場所に寄りながらサイクリングを楽しむのも良いですよね!

また、50キロ以上のロングライドですからランチや途中に補給や休憩なども考えておかなければなりませんね。

ランチと補給食

ハマイチは60キロを超える距離ですし、私のように浜松駅でレンタサイクルを借りて走るとなると走行距離が100キロ程度になります。

ロングライドで心配なのが、「ハンガーノック」です。

ハンガーノックとは、「ハンガー」は空腹で、「ノック」は、ノックダウンのノックです。つまり、空腹でダウンすること。

長時間に渡る激しいスポーツによって、極度の低血糖状態により、身体が動かなくなる状態のことをいいます。

まあ言ってみれば、人のガス欠状態ですね。

私は、実は無知だったので、2度ほどハンガーノックを経験したことがあります。

1度は意識がなくなる寸前までいって、かなり危ないところでした^^;

ハンガーノックにならないためにも、出発前の朝食と途中の補給やランチはしっかりととることが大事です。

補給やランチのためにあまりハマイチのコースから外れたくないので、私はランチはこんなところで食べようかと思っています。

東名高速道路浜名湖サービスエリア

最近の高速道路のサービスエリアは、サービスが良くなり魅力的な飲食店も多くなってきました。

ハマイチのコースから若干外れますが、一般道からもアクセスできる東名高速道路浜名湖サービスエリアはランチに最適です。

フードコートには、一部座席に電源もあるとの情報をキャッチしていますので、できればアクションカメラの充電もしていきたいところです。

浜松・浜名湖といえばうなぎ

浜松・浜名湖といえばうなぎが有名です。そこでランチもちょっと豪勢にうなぎを食べてみるのも良いですね。

観光地でもある舘山寺周辺ではたくさんのうなぎを食べられる食事処があります。

その中でも、サイクリストを歓迎している「バイシクル・ピット」として認められたお店はやはり利用しやすい。

サイクルラック、空気入れ、修理用の工具などが用意されていたりして、街全体でハマイチをサポートする感じがうれしいです。

舘山寺周辺のお店で一例を上げるとこんなお店があります。

  • 手打ちうどん 権太
  • 浜寿し
  • うなぎ専門の店 志ぶき
  • うなぎ食事処 浜乃木
  • うなぎ・和食処 松の家
  • 喜福

 

お店の詳しい情報などは、浜名湖一周サイクリングWEBさんのこちらのページが参考になります。

朝食のモーニングが気になる

ライダーズカフェはまなこ」さんは弁天島にありますが、私のように県外から来られる人は、輪行などでアクセスの良い弁天島から走るという人も多いはず。

そんな人は、ランチでは利用しづらいですが、本格的に走る前のモーニングを食べるのも良さそうです。

モーニング定食は300円ととても良心的な価格ですね!

もちろんランチもありますので、弁天島以外から走り出す人にとっては、お昼ごはんにも使えそうです。

補給食にパンを食べたい

ハンガーノックの防止のためにも補給食が大事ですが、素早くエネルギーになる炭水化物は特に補給食に優れています。

パンはコンビニのパンでも良いのですが、できれば地元のパン屋さんで食べてみたいですよね!

ハマイチのコース上にあり、サイクリスト歓迎のお店なら、汗臭いツーリング中でもノープロブレムでしょうか。

こんなお店を候補に上げています。弁天島からスタートすると、ちょうどコースの中盤を過ぎ後半に差し掛かろという所で、エネルギー補給に最適かも。

  • パン時々ケーキの店 そらうみ
  • はまなこ みんなのカフェ
  • Bakery VAULT

 

みんなのカフェは愛らしい看板犬もいて、特に興味がありますね~!

 

補給食だけで考えるとカフェでゆっくりよりも、パンを持ち帰って、もう少し後半で食べたいところなんですが^^;

詳しい情報は、浜名湖一周サイクリングWEBさんのこちらのページで。

天竜浜名湖鉄道の駅巡り

ハマイチとともにゆっくりと、舘山寺とか大河ドラマで有名になった龍潭寺などを拝観してゆっくりしたいところですが、ちょっと時間が厳しいです。

ただ走るだけのサイクリングはあまり好きじゃないので、ちょっと寄り道をしたいところです。

ハマイチのコース近くには、天竜浜名湖鉄道の素晴らしい駅がいくつかあります。

こちらは気賀駅。古き良き日本の風景ですね!

こちらは西気賀駅。

都田駅の駅舎も良い感じなのですが、サイクリングコースとはかなり外れるので今回は行けないかも。

寸座駅からの浜名湖の眺めが良い感じです。

三ヶ日駅。登録有形文化財に指定されていますが、併設のカフェの三ヶ日バーガーも補給食に良さそうです。

コースからすぐの駅だと休憩がてらに寄れて、息抜きにちょうど良いです。

実際に走った様子や、新たな情報は、あらためてまた記事で紹介をしていきます。

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