深センDJI旗艦店で中国での飛行方法を確認 アクセスと英語の通用度は?

DJI旗艦店

スポンサーリンク


深セン地下鉄11号線の終点碧头站から深セン湾公園にあるDJI旗艦店に行ってきました!

目的は中国でのドローンの飛行方法についての確認です。

私は中国語が話せませんが、DJI旗艦店では英語の通用度はどうだったのでしょうか?

スポンサーリンク



深センDJI旗艦店の場所とアクセス

ドローンのトップメーカーDJI(大疆創新科技有限公司)は、深センを代表する大企業です。

ドローンといえばDJIというイメージを持つ人も多く、製品のクオリティとコスパの良さは7割以上という圧倒的な世界シェアにもあらわれています。

そんなDJIの旗艦店が本拠地の深センにありますが、場所は深セン湾公園です。

アクセスは地下鉄で便利に行くことができ、最寄り駅は地下鉄9号線の深圳湾公园駅になります。

駅のE出口を出ると右手すぐにDJI旗艦店が見えます。

こちらがE出口ですがここの右斜め後ろぐらいです。

DJI旗艦店

すぐ見えます。

DJI旗艦店

この辺りは欢乐海岸(OCTハーバー)という場所で、IMAXシアターなんかがあったりする観光スポット。

DJI旗艦店

どど~ん。なかなかかっこ良い外観ですね!!

DJI旗艦店

今回で2回目の訪問です。

販売ショップというよりも、ショールームのような感じですが、中へ入ってみましょう!

旗艦店の展示やサービス

旗艦店の中は、DJI製品を展示している他に、実際にドローンを飛ばすフライトエリアや修理カウンターなどがあります。

フライトエリア

フライトエリアは実際にドローンを飛ばすことができるスペースですが、デモ飛行も1日に数回行われるようです。DJI旗艦店ただこの日は平日だったせいか、デモ飛行自体は行われていなかったような感じです。

デモ飛行ではなかったですが、お客さんに説明しながらドローンを飛行はさせていました。DJI旗艦店 フライトエリアは隔離された空間になっていますので、ゲストに危害を与えることはありません。DJI旗艦店 DJI旗艦店DJI旗艦店

ホバリング程度でしたが、あらためてドローンの魅力を感じました!

DJI製品の展示

さすが旗艦店らしく、多くのDJI製品の展示をしています。

MAVIC2DJI旗艦店 MAVIC AIR。私が次に欲しいなあというドローン。DJI旗艦店TELLOは私も持っていますが、スゴく性能が高くコスパも良いトイドローンDJI旗艦店M210は見るからに空撮のプロ向けという感じですね!DJI旗艦店PHANTOM4 PRO。MAVICの影に隠れて最近は存在感が少し薄いですが、それでも空撮ドローンというとファントムというイメージもまだあります。 DJI旗艦店

MAVIC MINI。DJI旗艦店私が先日購入した大人気のドローンですね!

【開封レビュー】出荷待ちのMAVIC MINIがようやく到着 楽天でお得に購入できたよ

日本のものは日本の法律に合わせて重さが199gですが、中国のものはアメリカなどと同じで249g。

中国の法律で、規制ギリギリのラインがこのサイズ。

日本のMAVIC MINIと中国のものとの大きな違いはバッテリー。バッテリーを持ってみましたが、たしかに重さが違いました。DJI旗艦店DJIには日本の法規に合わせて、日本向けの商品を作ってくれたことに感謝です(≧▽≦)

プロポは特に中国のものも変わらないような気がします。DJI旗艦店OSMO MOBILE 3DJI旗艦店私のブログの写真は頻繁に手ブレを起こしていますので、この商品をそろそろ買わんとあかんかも…

OSMOって生産中止じゃなかったけ?DJI旗艦店写真を取り忘れましたがOSMO POCKETも当然ありましたし、こんな展示を見ていたら欲しいものばかりになってきます(笑)

中国語表示ですが、DJI GOGGLESですかね。DJI旗艦店今は必要性の優先順位は劣りますが、何かこれを使ってビジネスでもできそうな気もします。

こんな展示もありました。ドローンを使って野生動物も撮ってみたいですね!DJI旗艦店展示スペースはこんな感じ。敷地の広さに比べて展示に余裕があります。DJI旗艦店そうこうしている間に、また別のお客さんが説明を受けながら、デモ飛行を見ています。DJI旗艦店DJI旗艦店 私も中国語が話せれば、ファントムなどをデモ飛行をしてもらうのですが…。

中国での飛行について確認してみた

今回DJI旗艦店に訪れた最大の目的が、中国での飛行についての情報収集。

私は中国語を話せないので、英語で聞くことになりますが英語はどれくらい通じるのか正直心配でした。

中国はあまり通じない所が多いので…。

たしかにこちらの旗艦店でも英語が全くダメというスタッフも多かったです。

中国は市場がデカイんで中国人だけ相手しても十分だし、効率も良いですから…。

ただ、その中で一人だけ英語がけっこう話せる女性がいました。

目印は光浦靖子似の女性(笑)

私が思っただけで、もしかしてそれほど似てなかったらゴメンナサイ。

中国の光浦さんが言うのには、

  • まずDJIのサイトでチェック → 安全飛行フライトマップ
  • 飛行できる場所でも周囲の人に許可を取る
  • 人や物から距離が近い場合はダメ
  • 深センの多くの場所では飛行が難しい

 

こんな感じのことを言ってました。特にDJIのサイトをチェクすることを力説していたので、そこがまず重要でスタートです。

私も次に中国へ行くときには、知り合いに中国語で「ドローンを飛ばしても良い?」みたいなことを書いてもらい飛行に挑戦してみたいと思います。

まとめ

  • DJI旗艦店は地下鉄9号線深セン湾公園駅が最寄駅でE出口を出てすぐ
  • 旗艦店の中は、DJI製品の展示、フライトエリアや修理カウンターなどがある
  • 1日に数回デモ飛行が行われるようだか、行った時はやってなかった
  • スタッフにお願いをすれば個別でドローンを飛ばしてくれていた
  • 英語が通じない人が多いが、英語で聞きたければ光浦靖子を探せww
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です