食費は1ヶ月1万円生活 健康と節約を両立したプラン

玄米

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食費は家計を占める割合が多くて、ここを節約することで少ない予算で生活をすることも可能です。

ただ、食費を節約しすぎて、「体大丈夫?」という人は良く見かけます。

節約をしすぎて身体を壊してしまえば、意味がないですよね?

私は食費を月1万円ぐらいしか使いませんが、健康面にも気をかなり気を使っています。

健康と節約を両立した食費の節約プランを紹介します。

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主食は玄米

日本人なら主食はやっぱりお米ですよね。

お米というと白米ですが、穀類は精製することで栄養をかなり削いでしまいます。

健康のためには、やはり玄米を食べたいところです。

玄米は白米に比べてこんなに栄養が豊富なのです。

具体的には、食物繊維やミネラル・ビタミン、タンパク質が白米と比べてこんなに含まれているのです。※すべて100g中の栄養素です。

食物繊維

  • 白米 不溶性食物繊維0.3g 水溶性食物繊維は含まれていない
  • 玄米 不溶性食物繊維1.2g 水溶性食物繊維0.3g

 

ビタミン

  • 白米 ビタミンB1 0.09mg ビタミンB2 0.1mg
  • 玄米 ビタミンB1 0.36mg ビタミンB2 0.03mg

 

ミネラル

  • 白米 カルシウム6mg リン150g 鉄1mg
  • 玄米 カルシウム10mg リン300g 鉄1mg

 

タンパク質

  • 白米 5.7g
  • 玄米 7.4g

 

玄米と白米を比べると、いかに玄米が栄養があるかがわかると思います。

「玄米をおかずに食事をする」なんて言い方をする人もいるぐらいで、玄米そのものに栄養たっぷりです。

野菜をたっぷり

玄米が栄養があるからといって、おかずが少なく玄米をたっぷりというのでは、あまり好ましくありません。

玄米も炭水化物で糖質が高いですし、玄米だけでは栄養素も不足しがちだからです。

玄米と一緒に野菜もたっぷりと食べたいところ。

ただ、野菜を料理するとなると面倒なことも多いので、おすすめとしては温野菜です。

温野菜なら、切った野菜を蒸すだけですから、蒸す間は他の用事をすることができます。

手間もかからず誰でもできますし、ソースを変えれば毎日飽きずに食べることだってできます。←私です!

野菜は高いときも多いですが、その時に安い野菜を購入して料理をすることで、出費を抑える事ができます。

タンパク源は大豆食品で

タンパク質というと肉や魚をイメージするかもしれませんが、“畑のお肉”といわれる大豆食品も立派なタンパク源です。

肉や魚の値段が安くなったとはいえ、それでもやっぱり毎日肉や魚を食べていると食費もかさみます。

納豆や豆腐などの大豆食品をタンパク源として食すると、節約をしながらタンパク質をしっかりと摂る事ができます。

納豆や豆腐だと3個パックで100円もしないときが多いでしょうから、1食あたりは30円程度と安上がりです。

しかも食物性タンパク質ですから、身体にとってもより健康的です。

外食を控えて家で食べる

忙しいときや疲れている時は、自炊をするのが面倒になり外で食べたくなりますね?

外食をすると、1ヶ月1万円を維持することは難しいです。

自炊と外食どちらが節約できるかという議論がありますが、食費月1万円生活だと断然自炊が節約できます。

自炊と外食対決 節約できるのは本当はどっち?

料理をするのが面倒な時は、野菜のしたごしらが不要のこちらのカット野菜を利用してみるのも良いでしょう。

かなりの時短になりますので、楽をすることができます。

1日1食か2食

1日3食を食べることが当たり前のような世の中ですが、実は1日1食など少食が体に良いという考え方があります。

食事回数が少なければ、1回当りの食事の費用が抑えることができますので、必然的に節約をすることができます。

また、1日1食をすると、とてもご飯を美味しく食べることができます。

そのため、毎日温野菜を食べるなんて食生活でも全然大丈夫なのです。

だって、食事の時はいつも腹ペコなので、なんでも美味しく食べられるからです(笑)

それでけでなく1日1食にしたことで、あまり風邪など病気をしなくなったし、年齢よりも10歳ほど若く見られるようになりました!

1日1食は最初のうちはお腹が減って辛いですが、徐々に慣れてきます。

まとめ

いかがでしょうか、私の1ヶ月の食費1万円生活は。玄米を主食として健康的な点はわかると思います。

その他のノウハウとして、野菜や果物なら何でも皮ごとまるごと食べる点。

野菜や果物は皮こそ栄養があるものが多く、リンゴやさつまいも・じゃがいもなどは皮ごとしっかりと食べます。

皮をむかないから、料理の時間も短縮できますから一石二鳥ですよ!

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