楽天ペイが全店舗対象に5%還元 狙い目のお店をピックアップ

楽天ペイ

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キャッシュレス決済によってポイント還元制度が行われていますが、ポイント還元がされないお店もあります。

どうせだったらポイント還元があったほうが良いのですが、ポイント還元だけで考えると逆に損をする場合もあるでしょう。

2020年の元旦から始まる楽天ペイのキャンペーンは、楽天ペイが使える全店舗で5%還元を実施!!

このキャンペーンのウレシイ点は、本当ならポイント還元がないのに、5%を楽天ペイメントが補填・還元する点。

まだスマホ決済をやっていないという人は、この機会により幅広くキャッシュレス手段を持つことでお得になりますね。

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楽天ペイアプリの支払いで最大5%還元の第2弾

スマホ決済は競争が激しくなり、各社様々なキャペーンを実施して顧客獲得競争が行われています。

楽天ペイも「最大5%還元」の第1弾のキャンペーンを12月2日まで行っていました。

キャンペーンが終了してすぐに第2弾のキャンペーンが発表され、来年2020年の1月1日から開始されることになります。

第2弾のキャンペーンは、全ての店舗が5%還元になり、カードのチャージ分も含めるとお得にキャッシュレス生活を送ることができそうです!

楽天ペイは、クレジットのカードのチャージでポイントも貯まりますので、キャッシュレス派にとってはウレシイはず。

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上手く元旦からのキャンペーンも活用をしていお得な生活を送りたいものですね!

狙い目のお店をピックアップ

今回のキャンペーンで楽天ペイが使えるお店はすべて楽天ペイにしても良いのですが、他のキャッシュレスキャペーンもあって人によってはちょっと複雑です。

私もクレジットカードのキャンペーンもあるので、特定のクレカを集中的に使いたいというのはあります。

そのため、この店であれば楽天ペイが特にお得という所をピックアップして、そこだけは楽天ペイを使っていきたいと思います。

ローソンストア100

普通のコンビによりお得な商品が多いローソンストア100なら、さらに5%還元でお得になりますよね!

ローソンストアではバターピーナッツを良く買いますが、いつもはWAONで支払いますが、キャンペーン中は楽天ペイで支払います。

Pontaカードの提示でPontaポイントも貯まりますので、お得度はかなり高くなりますね!

その他のコンビニも一般的には2%、鉄道駅のコンビニについてはキャッシュレス還元がない場合もあります。

そんな所も楽天ペイで支払うことで5%還元があるのでお得になります。

ただ、他のキャンペーンでもっと得する場合もあるかもです。

ダイコクドラッグ

ダイコクドラッグは関西を中心に店舗展開をするドラッグストアで、激安商品もありますし、100円ポッキリの100均商品はお得度が高いです。

ダイコクドラッグは、楽天ポイントカードの提示で楽天ポイントが貯まりますし、ランクアップの対象にもなります。

ランクアップ対象の回数を稼ぐためにも使えるので便利ですし、日によって5%OFFやポイント5倍の日があってお得です。

今までダイコクドラッグは、期間限定ポイントを使いたくて楽天ポイント払いでしたが、楽天ペイに変えます。

5%OFFの際に利用すれば、トータルでかなりの還元率になりますし、5%OFF対象外の100均商品はポイント5倍の日に購入するとお得ですね!

その他のドラッグストアも消費者還元のキャッシュバック対象外の場合も多いので、楽天ペイで支払うとお得な場合も。

ただ、ダイコクもそうですがおおむねPayPayなどの他のスマホ決済を導入しており、独自のキャッシュバックがお得な場合もあるでしょうか。

OKストア

首都圏で絶大な人気を誇るOKストアで、12月3日(火)より楽天ペイが利用できるようになっています。

OKストアは消費者還元事業者でないので基本は還元はないのですが、楽天ペイで支払うことで5%還元があるのでお得です。

ただ、10月にはLINEペイとPayPayで激しく還元率で争っていたので、1月にその争いがあるかもしれないので比べてみると良いかも。

大手スーパーは中小企業でないので基本的に消費者還元事業者に当たらないため、消費者還元のキャッシュバックはありません。

中小のスーパーでキャッシュバックがあったりしますが、人気のOKストアでキャッシュバックはあるのは大阪在住の私はうらやましいです。

なお、スマホ決済を採用しているスーパーは、いろいろキャッシュバックがあったり、店舗独自のポイント還元があったりでかなり複雑。

何が一番お得かを考えるのもなかなか大変ですので、還元率にこだわりすぎると考えるのに消耗するかもです。

外食チェーン店

松屋、スシロー、くら寿司などは消費者還元事業者じゃないので、キャシュバックはないのが基本。

ただ、楽天ペイの全店舗対象の5%還元ではキャシュバックがあります。

楽天ペイで支払い二重にお得なので狙い目になるでしょう。

【まとめ】スマホ決済の乱立は疲れる

スマホ決済の乱立は正直疲れます。

あちらのお店ではPayPayが得だ、こっちはLINEペイが得、いやお店独自のポイント還元の方が得だなど…。

スマホ決済の種類だけでもめちゃくちゃ多いですし(*_*)

そろそろ消耗戦に決着がつけられ、2~3のスマホ決済に絞られて欲しいという気はします。

その代わり幅広い店舗でスマホ決済が利用できるのが理想。

中国のように道端の屋台でも利用できたりとかです。

楽天ペイは、所有するクレジットカードのチャージ分もポイントが貯まり、楽天の期間限定ポイントも使えるので使い勝手は良いです。

楽天経済圏にどっぷりとハマっている人は楽天ペイの期待も大きいと思います。

今回の全店舗対象のキャッシュバックキャンペーンをきっかけに、どんどん使えるお店を増やしてほしいです。

イチイチ還元率考えるのも面倒ですしね、キャッシュバックの還元率に目がくらんで無駄な買い物をする可能性だってあるしね。

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