予約した香港行直行便が成田経由に ジェットスター・ジャパン大阪〜香港線の一部便運休

ジェットスター

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1月にジェットスター関空/香港線に乗って、深センや東莞にマリオット修行に行きます。

ジェットスタージャパン関空~香港を発券 スカイスキャナー経由Trip.comが公式サイトより安かった

Trip.comで申し込みをして、コミコミ往復2万円を切る激安航空券だったのですが、先日予定変更のメールが届きました^^;

デモの影響もあって予想はしていたので、それほど驚きではなかったですが…。

関空からの直行便が成田経由に。

成田経由になって良い点も少しだけありますが、往復とも深夜便なので体力的にはしんどいです!

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ジェットスタージャパン関空/香港線は一部運休へ

ジェットスター・ジャパンが運航する関空~香港線ですが、デモの影響もあってか年明けからの一部運休が決まりました。

香港エクスプレスのように1日数便運航されているのではなく、1日1便だけのジェットスター便は運休になったらヤバいなとは思っていました。

需要も落ち込んでいるので、LCCのジェットスターなら十分にありえるかなとは思ってましたが予約から10日程度で変更になりました(*_*)

振替は関空からの直行便が成田経由に。

成田経由になることで問題もあるし、逆に若干ですが良いこともあります。

旅程の変更

本来なら下記のように往路は特にまずまずの時間帯だったのですが^^;

  • 関空14:00~香港17:35
  • 香港18:35~関空23:00

 

これが成田経由になって以下のように変わりました。

往路

  • 関西17:20~成田18:40
  • 成田20:40~香港翌日1:10

 

復路

  • 香港2:10~成田7:10
  • 成田9:40~関空11:25

 

旅程の変更をまとめると、

  1. 関空発が3時間遅くなり、香港到着は深夜1:10 → その日に深センのホテルにたどり着くのが難しく1泊分少なくなる
  2. 日本到着が木曜日ではなく金曜日の早朝 → 仕事が金曜日にありますが休みか変更w
  3. 往復とも深夜便(*_*)

 

往復深夜便となり、直行便が成田経由になりますので、私にとっては悪い面と良い面がありますね。

旅程変更による影響

旅程変更による影響は良い面も悪い面も様々な影響があります。

往復深夜便による影響

まず往復深夜便になることで、ゆっくりと眠れないという悪い面があります(●`ε´●)

本来は深夜便は1泊分浮くという良い面もあるのでしょうが、今回はマリオットのホテル修行も兼ねているので1泊減るのはちょっと痛いかな…。

金曜日の朝に日本に到着をしますが、深センや香港では出発が深夜なので1日めいいっぱい楽しむことができます。

帰りが木曜日から金曜日になり仕事が入っていますが、休むか他の日に振り替えてもらるかで何とかなりそう。

香港空港でのe-道の申請は?

今回香港空港で「e-道(e-Channel)」の登録をしようと思っていました。

e-道は出入国の自動化ゲートで登録をすることで、香港の出入国が格段に楽に。

陸路で深センと行き来するのに本当に助かりますから、できるだけ早めに登録を済ませたい。

登録のために夕方着の飛行機を選んだのですが、1:10に到着したのでは申請オフィスはすでに閉まっており、朝7:30のオープンを待つ必要があります。

申請オフィスは、入国審査を終えた後のバゲッジクレーム前にあります。

そのため、香港入国前に時間をつぶす必要があり、トランジット客のように制限エリアで野宿をすることになりそうです(*_*)

7:30に申請をして8時ぐらいには一般エリアのプラザプレミアムラウンジでゆっくりして、深センに向かえばちょうど良い時間にホテルに着きそうかな。

到着時にプラザプレミアムラウンジでゆっくりできるのは良い点かな。

夕方着だと遅延でもあると、最悪ラウンジに寄らずに深センに行く必要が出てくるかもしれませんしね。

空港ラウンジはどうなる?

海外旅行の楽しみのひとつが空港ラウンジの利用ですが、成田経由になることでちょっと変化があります。

LCC利用で空港ラウンジを利用するために、プライオリティ・パスを持っておきましょうね。

プライオリティ・パスを最もお得に手に入れる方法 LCCでも空港ラウンジを使える神カード

関空のぼてぢゅうは国内線利用者でも利用できるのですが、ジェットスター・ジャパンのチェックイン開始時間は国内線が2時間前からになるのはちょっと気になる点です。

Trip.comで購入をしたため、モバイルチェックインができるかどうかが不明で、モバイルチェックインができれば楽勝なんですがね^^;

関空でおそらくぼてぢゅうで忙しく飲み食いをした後は、飛行機にのって成田空港第3ターミナルに到着。

成田空港第3ターミナルにはプライオリティ・パスやゴールドカードで利用できる空港ラウンジがありません。

ただ、お隣の第2ターミナルにはIASS エグゼクティブ ラウンジがあります。

第3ターミナルから第2ターミナルまではけっこうな距離があります(連絡バスもあり)から、行き来するのは面倒なので利用するかは微妙かな。

ちなみにIASS エグゼクティブ ラウンジは、ビール一杯まで無料でつまみもあります。

香港の出発時のラウンジは深夜便なのでちょっと空いてるかもでゆったりできそう。

ただ、カウンター手続き開始が深夜11時になると、それからラウンジに行くとフードは種類も少なく悲惨かも^^;

成田経由関空なので成田では喉も乾いているだろうから、IASS エグゼクティブ ラウンジに行きそう。

午前中到着の関空では、ラウンジ比叡でゆっくりしていくでしょう。

国内線2区間でデルタスカイマイルが貯まる

往復とも関空から成田を経由するため、国際線直行便だったのが成田までの国内線2区間がくっつくことになります。

LCCはマイルが貯まらないので、成田を経由して遠回りするメリットはありません。

直接マイルを貯めることはできませんが、デルタスカイマイルのニッポン500マイルキャンペーンを利用することでマイルを貯めることはできます。

デルタニッポン500マイルのメールでの申請方法を解説 加算否認に注意して最大限マイルを貯めよう

成田経由になって最も大きな良い点というとニッポン500マイルですかね。

ただ、遠回りでしかも深夜便で体力を使うので、それだけの価値はあるのかどうかですが…。

今回の成田経由の旅程の変更で無理やりにでも良い面を作るとなると、香港からの早朝到着を生かして何か東京で用事をつくるのも良いかな。

夜に大阪に帰ると片道だけの出費で済ませられるしね。

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