チケットショップ(金券ショップ)が新型コロナウィルスで大変なことになっていた

金券ショップ暴落

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新型コロナウィルスは様々な方面で影響を及ぼしていますが、こんな所にも大きく影響をしています。

昨日梅田のチケットショップに行ってみたのですが、エライことになっていました。

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新幹線の格安チケットなどが売れないらしい

新型コロナウィルスに対応するために、企業によっては在宅勤務に移行してる所もあります。

また出張などは感染をするリスクも高まりますし、できるだけ控えているはず。

加えて多くの自治体が週末不要不急の外出を控えているため、平日休日問わず人の移動が少なくなっているのは仕方のないところですよね。

新幹線を利用する人も普段よりも圧倒的に少なくなり、JR東海道新幹線の3月初旬の利用率が50%以上ダウンをしていることが明らかになっています。

こんな状況ですから、チケットショップでいつも良く売れている新幹線の格安切符などが売れないらしいです。

在庫を抱える金券ショップでは、「特価中」という表示が目立ち、普段よりも安く販売されているようです。

金券ショップで売られている新幹線の格安切符は、回数券のバラ売りになり有効期限があります。

有効期限が過ぎると紙切れになりますので、お店としては多少利幅が減っても売りきらなければなりません。

買取価格は暴落

チケットショップが特別価格にしてまで販売されている新幹線の格安きっぷですが、買取価格はもっと深刻。

昨日金券ショップ再激戦区の梅田駅前ビルの地下街に行ってきましたが、そこには目を覆いたくなるような買取価格がありました(*_*)

新幹線回数券の買取価格が5割なんて数字に…。

写真を撮り忘れたのですが、同様のツイートもありますね。

これってたしかにそもそも格安切符が売れないという事もあるでしょうが、もしかして持ち込む人も増えている可能性もありますね。

需給ギャップが、恐ろしくアンバランスになっている感じでしょうか。

新幹線の格安きっぷ以外にも青春18きっぷなんかも買取価格が大暴落。

私がチェックしたひとつの金券ショップでは、5回残り~1回残りまで全て買取価格が500円という所がありました(*_*)

ようするにチケットショップ側としては、売れないから買いたくないということ。

また、青春18きっぷを所有している人も外出の心配から、余った分を売却したいという人も増えているのかも。

もう有効期限が残り1週間ほどになっているため、例年でも買取価格は低下しますが、ここでま酷い時は初めてです。

ちなみに私は青春18きっぷを今春購入をして、金沢などに行きましたが3回分利用をして2回残りを5,000円で3月初旬に売却していました。

大阪から金沢までは青春18きっぷ 途中下車して琵琶湖でドローン空撮

実は再度青春18きっぷを購入をして、数回使って4月上旬に金券ショップに売ろうかなという考えもありましたが、実行していたら悲惨でした^^;

資金繰りが悪化している企業の存在

新型コロナウィルスで経済は麻痺に近い状況です。

一部の業界を除いては、企業は大変厳しい状況におかれているはず。

そんな企業は倒産の危機にさらされて資金繰りが悪化してることが容易に想像できます。

簡単な現金調達方法のひとつとして、金券ショップの存在がありますが、そんな企業の金券持ち込みが水面下では増えているのかもしれません。

もちろん調べたわけでもなく、聞いたわけでもないので真偽のほどは分かりませんが、これほど買取価格が低下するのは相当需給ギャップが崩れていることが予想できるので。

商品券などは比較的安定

金券ショップの販売価格や買取価格ですが全ての商品が暴落をしているわけではありません。

商品券類については比較的安定した値動きが見られます。

まあ、旅行は自粛をしても生活に関わる商品の売れ行きは、むしろ増えているものもありますので購入する人も普段よりも多いかもしれません。

特にスーパーなどは多くのものが普段よりも良く売れている状況なんで需要は高そう。

ジェフグルメカードの買取価格は低下傾向

商品券でもジェフグルメカードのように基本外食で利用するような物は、買取価格の低下傾向がみれられましたね。

一例をあげると、普段500円のグルメカードが470円前後で買取をするショップが450円なんて所もありました^^;

よく頑張っているショップで先月474円だったのが、471円という所もありなかなか厳しい状況です。

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