お金をかけずに楽しみながら「チートデイ」を過ごす方法

チートデイ

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チートデイは1日1食をする私にとっては、ちょっと息抜きでもあり、基礎代謝を上げる上でも大事なイベントです。

日頃ダイエットを行っている人にとっても興味のあるチートデイですが、ミニマルな生活を志す人にとっては、チートデイでもあまりお金をかけずに行いたいもの。

たくさん食べるとなると、お金がかかりがちになりがちですが、あまりお金をかけずに楽しみながら「チートデイ」を過ごす方法を紹介します。

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そもそもチートデイとは?

そもそも「チートデイ」って何やねん?という人はこちらの記事を参照してください。

チートデイとは? 期間や頻度の目安 1日1食で低下して基礎代謝を上げて息抜きにもなる

チートデイに関して詳しく解説をしています。

チートデイをなるべく安く行うということになるとなると、バイキングということになるでしょうか。

ただ、バイキングの場合、あまり安いファミレスだと、ちょっと品質が良くなかったり、ただでさえ客のマナーが良くないのが、余計に悪かったりしがちです。

これでは健康面でも良くないですし、あまり楽しいものでもないですよね。

チートデイを人によっては楽しみにしていたはずですし、せっかくの久しぶりの喜ばしいごちそうですし、楽しく過ごしたいところです。

激安LCC旅行と空港ラウンジ

ここからはお金をあまりかけずに楽しみながら、チートデイを過ごす方法を考えてみたいと思います。

ただ単にバイキングに行っても良いのですが、オススメは旅の途中、つまり旅先でチートデイを行うことです。

普段毎日自炊をしている人でも、旅行となると外食をすることになるでしょう。

どうせ外食をするのなら、この機会にチートデイとしてお腹いっぱい食べることも良いでしょう。

あまりお金をかけずに旅行に出かけるとなると、まずは計画したいのがLCCを使っての旅行です。

それもセールを利用すればより安く旅行をすることができます。

普通に旅先で地元の物を腹いっぱい食べても良いのですが、空港ラウンジを利用すればお金をかけずにお腹いっぱい食べることができたりします。

プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジを利用できる

ゴールドカードなどで入室ができる国内線カードラウンジはフリードリンクはあるものの、無料の食事は普通はありません。

しかし、プライオリティ・パスで利用ができるラウンジなどにはお腹いっぱい食事ができる所もあります。

例えば国内の空港では関西空港。

こちらはプライオリティ・パスを利用すれば、大韓航空のKALラウンジとお好み焼きで有名なぼてぢゅうを利用することができます。

【プライオリティパス】関空KALラウンジを訪問 営業時間や混雑時は注意

【プライオリティパス】関空ぼてぢゅうでお腹いっぱい無料で食べたで

KALラウンジではバイキングとまではいきませんが、パンやおにぎり、カップ麺やチーズなどの他お酒も飲み放題という感じです。

ぼてぢゅうは、合計で3400円分のオーダーならプライオリティ・パス利用で無料になります。

お好み焼き店で3400円分なんてなかなか利用することないでしょうが、十分お腹いっぱいになり、チートデイに最適です。

KALラウンジもぼてぢゅうも制限区域外、つまり出国審査前のエリアにあるので、国内線利用者でも利用ができますので、海外旅行でなくても大丈夫です。

楽しい旅の中でチートデイを組み込みますし、プライオリティ・パスを利用すれば無料になる点もうれしいですね。

ホテルの朝食バイキング 激安ツアー

関西空港を利用しないという人や、プライオリティ・パスを持っていないという人は朝食バイキング付きのホテルへ宿泊するのもオススメです。

日程を選べば激安料金で宿泊をできる時もあります。

私は新潟に旅行に行ったときは、こちらのスーパーホテルが楽天セールでさらにクーポンも利用することによって、たった一人あたり1700円でした。

さらにこちらのサイトも利用したので、キャッシュバックが約380円もあり、バイキングで食事をするよりもホテルに泊まったほうが安いという状態かもw

航空券もJALの「どこかにマイル」を利用したのでたったの6000マイルで、伊丹空港から新潟までの往復を利用しました。

こんな感じでいろんな知恵を絞れば、ほとんどお金をかけずに旅行も行けますし、旅行中にチートデイを組み込むことができますよ!

まとめ

チートデイは私のように1日1食生活を送る人にとっては、基礎代謝を上げて、息抜きにもなるので良い面が多いです。

ただ月2度ほど行うとしても、ちょっと家計の負担はありますよね?

そこで、旅行の際に、ラウンジや朝食バイキングをチートデイを組み込めば合理的です。

旅行から帰ってくれば、心身ともにリフレッシュしているはずです。

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