日本文化を世界の人に広める仕事をしたい  体験を外国人に売るには?

日本文化体験

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日本に訪れる外国人は日本の文化をもっと知りたがっているものです。

例えば、日本の伝統芸能を体験したいという人はたくさんいるのです。

ただ、どうやって体験するのかわからない。

日本語がわからないなど、たくさんのハードルがあって、経験できずに残念がっているのです。

そんな外国人に、日本文化を世界の人に広める仕事をしたいという日本人もたくさんいます。

ただその方法がイマイチわからないという人も多いですし、自分ではちょっと無理かもと尻込みしている人もいるでしょう。

英語が話せないなどが壁になり実現されずにいることも。

そんな人達に、日本文化を世界に広めるため、体験を外国人に売る方法を紹介します。

最近は、手軽に体験を外国人に売れるようになっていますので、思い切って挑戦してみてください。

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「コト消費」と「モノ消費」

「コト消費」という言葉が「モノ消費」の対になる言葉として、マスコミでよく使われます。

特に最近になって「モノ」から「コト」という消費の劇的な変化があったわけでもなく、以前から「コト消費」のひとつの体験型のアクティビティは観光客に人気です。

爆買が下火になってきたんで変化が目立ちますが(^_^;)

外国人には特にその国の伝統に触れるような体験をするのは、そこでしかなかなか体験できないことですから魅力なのです。

日本らしさが人気

「日本らしさ」を体験できるプログラムが、外国人には特に人気です。

外国人にとって「日本らしさ」は様々ですしょうが、昔から忍者やサムライのイメージは強く忍者やサムライを体験できるプログラムは人気が高め。

書道や料理教室などはそれほど広い場所も必要がないため、全国でたくさんのプログラムがあります。

このように「日本らしさ」を体験してくれるのは、日本人にとってうれしいことです。

自分でも何か特技があって外国人に教えて体験して欲しいというものがあれば、それでお金がもらえるようになるなら一石二鳥です。

体験を外国人に売るには?

何らかの日本らしい体験を外国人に売るためには、一昔前までは旅行会社がオプショナルツアーの一環として行うという感じが通常でした。

しかし、最近では個人でも簡単に、体験を外国人に売ることができるようになってきています。

それはインターネットのサービスが登場してきたからです。

ネットでは個人が体験をサービスとして販売できるプラットフォームがあります。

インターネットですから多くの人の目に止まることができ、しかも店舗を持つなどの必要もなく費用もあまりかけずに行うことができるのです。

ネットなので日本だけでなく、世界中にアピールできるわけですから、訪日外国人旅行客にも目が行きやすいはず。

このようにたとえ個人でも、インターネットのサービスを利用すれば、外国人に体験を売ることができるのです。

Airbnbでも体験を売れる

「Airbnb」というと民泊を仲介するサイトというイメージが強いでしょうが、民泊だけでなく体験も売ることができるのです。

出典 Airbnb

民泊で培ったノウハウを体験でも利用できるようになっており、サービスを提供する側と受ける側がそれぞれが便利に利用することができるようになっています。

民泊をやりながら、泊まってくれたゲストに体験を売るなんてこともできますね。

付加価値をつけて差別化にもつながり、民泊の稼働率だって上がる可能性もありそうです。

体験を売ることもシェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーが世の中に広がりをみせています。

所有から共有へと変化しつつあり、シェアすることが今後はますます盛んになっていくでしょう。

民泊はシェアリングエコノミーのひとつとして大流行していますが、個人が体験を売ることもひとつのシェアといえるのです。

自分が持っている物だけでなく、知識やノウハウ、体験を共有するということです。

言葉の問題はどうなる?

外国人に体験を売るためにネックとなるのは言葉の問題です。

何らかの外国語が堪能な場合は問題がないのですが、たいていの人は言葉の問題はあるものです。

文章は翻訳サイトなどを使ったり、他の文面の真似をするなどでなんとか対応ができますが、実際に教える時には言葉が壁となります。

自分で外国が喋れない場合は、誰か通訳を雇うなどの方法もありますが、それでは利益が上がらないという悩みもあります。

他の方法としては、スマホやタブレットや液晶モニターを使うという方法もあります。

体験の詳しい外国語の説明をあらかじめ用意し、スマホやタブレット、または液晶モニターで見てもらうという方法です。

これでしたら1回づつガイドを頼むこともありませんし、1度だけで済むので費用もそれほどかかりません。

想定される質問などを広く考えて、いろんな場面を想定していればなんとかなるものです。

また、自分で話す場合でも、必ずしもキレイで正しい言葉でなくてもかまいません。

多少ブロークンな言葉でも良いので、ときにはジョークも交えながら、わかりやすく説明をするように心がけましょう。

まとめ

日本を訪れる外国人は、日本らしさを体験したいと思っているものです。

ネットではAirbnbなど体験を売ることができるプラットフォームがあります。

これらのプラットフォームを利用して、今まで培ってきた自分のスキルや得意なことを外国人に対して、売れるのです。

自分の好きなことなどで、体験を売ることができるのなら、仕事と遊びの境界線がなくより楽しい人生を送れそうです。

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