大阪マリオット57階ZKのランチへ 早くプラチナ会員になりたくなったよ

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大阪マリオット都ホテルというと、日本一高いビル「あべのハルカス」高層階の高級ホテルです。

大阪マリオット57階にはZK(ジーケー)というレストランがありますが、約270mの高さにあるレストランです。

店名の由来でもある、まさに絶景の場所にあるレストランですが、この素敵な場所でランチを食べてきました。

来年はマリオットプラチナチャレンジで、プラチナ会員を目指す計画ですが、よりいっそうその気持が強くなりました。

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大阪マリオット57階レストラン「ZK(ジーケー)」

大阪マリオット57階にはZK(ジーケー)というレストランがあります。

「絶景」からもじった店名ですが、レストランのある高さはなんと270m!

あべのハルカスの展望台「ハルカス300」が58階から60階までになるので、ほぼ展望台と同じ絶景で食事を楽しめるということです。

ちなみにあべのハルカスに続く高さの超高層ビルは、横浜ランドマークタワーで296.3m。

では、第3位は知っていますか?

ランドマークタワーに続くビルは、関空の対岸のりんくうゲートタワービルで高さが256.1mです。

つまり、ZKの高さ270mは、日本でも他に見ることができないような高度からの絶景を見ることができるのです。

ZKはランチとディナーの営業

ZKはランチとディナータイムのみ営業をしており、時間は次のようになります。

  • ランチ  11:30~15:00
  • ディナー 17:00~21:00

 

夜はけっこう早く終わりますね~。

ZKの特徴と価格

ZKの最大の特長はレストランからの絶景の眺めですが、欧風料理・日本料理・鉄板焼が1つのレストランで楽しめるというのも特徴です。

出典 都ホテルズ & リゾーツ

価格は、ランチが3,800円~(土日祝5,300円~)。ディナーなら9,000円~になります。

かなり良い値段ですね~

絶景の値段も価格に入ってるとはいえ、なかなか自腹で行こうという気には私はならないかな。

ZKのランチを食べたよ

日本でも指折りの高さにあるZKでランチをいただく機会に恵まれました。

当日選んだ「ZK Lunch」の内容です。

メインディッシュは、「本日の鮮魚のポワレ フルーツトマトのケッカと茗荷と生姜のアンチョビソース」を選びました。

前菜はビュッフェになっており、好きなものを取って食べることができます。

カメラを持っていくのを忘れたので、ビュッフェ台は撮ることができませんでしたが、こんな感じで取ってきましたよ。

ZKランチ前菜

盛り方が美しくないのはご容赦くださいm(_ _)m

前菜はライブキッチンで、シェフが忙しそうに料理をしているすぐ横に前菜が並んでいて、なかなか楽しいです。

パンは、フォカッチャとバケットです。おかわりもススメていただいので、たくさん食べました。

ZKランチのパン

スープです。デミタスカップのミニサイズです。

ZKランチのスープ

メインディッシュが到着。ビジュアルが美しいですね。

ZKランチのメイン

私は肉と魚だと健康面を考えて、魚を選びがちなのですが、他の料理を見るとお肉の方がこの時は美味しそうにみえました。

デザートのスイーツは、スタッフがテーブル脇にて切り分けて提供をしてくれます。

ZKランチのスイーツ

私は甘いもの大好きなので、もちろん全ていただきましたよ(笑)

こんな感じでサーブされました。

ZKランチスイーツ

コーヒーと紅茶が選べますが、紅茶を飲みながら至福のときを。

ZKランチのスイーツ ZKランチスイーツ ZKランチスイーツ

スタッフの方のホスピタリティも良かったし、さすがだなとは思いました!

ZKの景色を見て

ZKは絶景から名前が来ているわけですが、窓側の景色はこんな感じでした。

ZKからの景色

ちょっと撮り方がイマイチでしたが、間違いなく絶景でした。

こちらは梅田方面の景色なのですが、梅田までの距離が遠くてやや都市のダイナミズムさに少々欠けるのは残念です。

夜の夜景の方が宝石箱のように光が広がって、キレイなのかもしれません。

そしてZKはランチだけでも、4,000円から5,000円、ディナーなら1万円ぐらいするけど、食べて良い景色見たで終わっちゃうような。

そんなお金の使い方は消費、というか浪費かも。しかも食事だけの少短い時間しか味わえません。

お金の使い方が下手・わからない人へ その出費は消費・投資・浪費かを考える癖をつけよう

できればお金は投資として使いたいし、食べて泊まって良かった、美味しかっただけでなく、何か自分のためになる複数のメリットがあるべきですよね。

そんなことを考えたら、マリオットのホテル修行をして早くプラチナ会員になりたい気持ちが強くなってきました。

もちろんレストランも、デートや人との付き合いなど投資になる場合もあるかもしれませんがね。

投資としてのホテル修行

私は来年早々にマリオットのホテル修行をしようと計画中です。

マリオット・SPGの会員制度「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」ポイントの貯め方と使い方

ホテル修行なんかも、単に宿泊数を稼ぐために泊まるよりも、なんか他にメリットが欲しい。

例えばインドネシアのバンドンに「モクシーバンドン」という、とても宿泊費が安いマリオット系のホテルがあります。

世界1~2の最安のマリオット系ホテルと言われていますが、1泊たったの4,000円!

日本にもモクシー東京錦糸町やモクシー大阪本町がありますが、半額以下の宿泊料です。

マリオットプラチナ維持に50泊が必要ですが、モクシーバンドンだけずっと泊まると、たった20万円の出費でプラチナが維持できます。

高地のバンドンは、夏の避暑地や冬の避寒地としても最適ですし、暑い・寒い日本を避けて滞在するとメリットも大きい。

モクシーバンドンは1階にビリヤードがあるみたいで、私はビリヤードが趣味の一つなので、ここでホスピタリティの高くてフレンドリーなスタッフとビリヤードも楽しめそう。

避暑・避寒としてノマドワークをして、その情報をブログでアップ。

さらに、趣味のビリヤードもときおりできて、スタッフと英語で話せば英会話の練習にもなる。

そして、安い宿泊費で泊数を稼げば、少ない出費でマリオットのエリート会員になれます。

どうでしょうか?とてもメリットが多くて、お金の使い方が消費ではなく投資に変わってきてるはずです。

その他にも中国の広州や義烏は、転売仕入れの拠点ともなる所ですが、マリオットのホテル修行をしながら仕事で訪れるのも悪くありありません。

そして貯めたポイントやSPGアメックスの無料宿泊で、大阪マリオットに泊まれば、プラチナ会員ならクラブラウンジにもアクセスできます。

食事やお酒も楽しめるし、宿泊者はハルカスの展望台を無料で入れるサービスもあったりで、絶景も楽しめます。

宿泊をすれば、食事だけと違って長い時間大阪マリオットからの景色やスタッフのホスピタリティに触れることができます。

ZKでランチを食べたことで、お金の使い方について、より考えさせられました。

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