【宿泊記】ホーミーイン ノースポイント シングルが激安価格だった北角の安宿

ホーミー イン ノース ポイント

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香港に戻ってきて泊まった場所は北角。

バックパッカー時代は、九龍の美麗都大厦(ミラドーマンション)で良く泊まっていましたが、短期旅行の時は重慶大厦やコーズウェイベイの安宿。

北角は初めて泊まるし、ほとんど訪れたことがありませんが、超直前予約で激安価格で泊まれました。

総合的にはフロントもフレンドリーだったし、居心地も良かったのでリピートありな安宿です。

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ホーミーイン ノースポイントの場所は便利

ホーミーイン ノースポイントは北角の便利な場所にあります。

グーグル検索をすると、中国語表記で「灝美連鎖式旅舎」になります。

中国語表記だと、なんだか安っぽいホテルに感じますね~

まあ、実物も安宿ですがねw

北角自体は、中心エリアから外れてやや不便ですが、それでも北角を拠点にするなら便利な場所です。

宿のすぐ前がバス停ですし、少し歩けばMTR北角駅やトラムの北角駅もあります。

チェックアウト後の画像ですが、このようなナンバーのバスが停車するようです。

ホーミー イン ノース ポイント ホーミー イン ノース ポイント ホーミー イン ノース ポイント

交通だけでなく食べたり買ったりも便利。

庶民的な街の北角ですから安くて美味しいお店はたくさんありますし、ホテルの目の前はスーパー「恵康(Wellcome)」があります。

ウェルカムは、観光客が泊まりそうな場所にも多く出店していて、何かとお世話になる機会が多いですよね!

ホテルに到着したが予約は入っておらず

紅磡から北角行きの112番のバスに乗るつもりでしたが、まさかの銅鑼湾止まりでホテル到着までちょっと苦労をしました。

香港の現在の様子 福田口岸から香港島までデモの影響や治安について感じたこと

少し遅くなりましたが、ホテルの前に到着しました! 緑のビル・看板が目印です。

ホーミー イン ノース ポイント

こちらはチェックアウト後に撮影した建物の様子です。

扉を開けて階段を少し上るとエスカレーターがあります。

ホーミー イン ノース ポイント

フロントは2階になるのでエレベーターで上がります。

ホーミー イン ノース ポイント

重慶大厦のように人種の坩堝でないので、初めての人にも安心かもw

エレベーターホールから扉を開けるとフロント。小さくて小綺麗ですね!

ホーミー イン ノース ポイント

ここで名前を伝えて予約を確認したのですが…

予約が入っていませんでした!!

前日に深センのカプセルホテルで予約をしたのですが、Wifiの電波が弱くて最後の予約完了の画面が表示されなかったんです^^;

まあ、agodaからのメールも届いていなかったので、たぶん予約は入っていないとは思ったのですが、

ダブルブッキングも嫌やなと思ったので、そのままホテルまで来たわけで想定内ではあります。

超直前予約でも激安価格

フロントのお兄さんに事情を話すともう一度予約をしてくれということに!

ということで、ホーミーインのフロントで予約するという超直前予約になりました(笑)

それでも料金は激安で、SPGアメックスの請求額で1,525円という安さ!

ドミトリーではなくシングルですからね!!

香港の宿泊相場を考えると破格の値段です。

通常ですと、ここのドミトリーでもこの値段では泊まることができないはずです。

agodaからの通知が入るまでしばらく待ってくれということで、約10分ぐらいでしょうかソファに座って待ちました。

agodaからの通知も届き、無事チェックイン。

フロントのお兄さんは香港訛りの英語でいろいろ丁寧に説明をしてくれました。

また、今から競馬場に行きたいことも伝えると、「この時間のレースからなら見れそう」、「バスやトラムは今の時間渋滞するから地下鉄がベター」などのアドバイスをしてくれました。

しばらくここで泊まって、いろいろ世間話でもしてみたら面白いかもしれません。

部屋の様子

チェックインが済んで部屋に上がります。

11階の高層階ですが、外資系高級ホテルと違って眺望が期待できない安宿ですと全くうれしくありませんw

エレベーターに乗るのに時間がかかったりしますからね~

エレベーターを降りるとこのような扉があります。

ホーミー イン ノース ポイント

暗証番号を打つと扉が開いて中へ入れます。

ホーミー イン ノース ポイント

そして、部屋の鍵はこちらのカードキー。二重にロックになるのでセキュリティーもしっかりとしていますね!

ホーミー イン ノース ポイント

暗証番号を打って扉を開けると、狭い通路にたくさんの部屋が並んでいます。

ホーミー イン ノース ポイント

この建物の3~13階が客室になっているようなので、かなりの客室数がありますね。

一部ドミトリーもあるようですし。

 

カードキーを開けると広さはだいたい予想通りで激狭ですw

ホーミー イン ノース ポイント ホーミー イン ノース ポイント ホーミー イン ノース ポイント

香港の安宿はだいたいこんな感じの広さですが、清潔さでいうとけっこう良いレベルでしょう。

「これで?」

と思う人もいるでしょうが、これでもなんですw

若干厚めの布団にロゴ入りタオル。

ホーミー イン ノース ポイント

テレビもついているので、ベッドに寝転びながら見ることができます。

ホーミー イン ノース ポイント

暖かくはなりませんが、エアコンももちろんついています。

ホーミー イン ノース ポイント

コンセントは少なめです。

ホーミー イン ノース ポイント

ただ、フロントの兄さんに「変換プラグは必要か?」と聞かれ、こちらの電源タップを貸してくれました!

ホーミー イン ノース ポイント

この電源タップは日本のコンセントもそのまま使える形状になっています。

ちょうど香港の変換プラグを忘れてきたので、これは非常に助かりました(≧▽≦)

電源タップはさすがに数量も限定されているでしょうから、日によって借りられない時もあるかもしれないのでこれを頼るのもちょっと微妙かも。

電源タップの隣の茶色のケースは歯ブラシで、部屋に置いているのではなく、フロントで渡されるものです。

安いものですがハンガーがあるのもありがたいです!

ホーミー イン ノース ポイント

激狭な部屋ですが不思議と落ち着きます。

難点としては壁が薄いこととマットレスが少し柔らかいこと。

この日は隣が少しやかましかったので、けっこう筒抜けてムカつきました(*_*)

マットレスは好みがあるでしょうが、私は柔らかいのは腰痛になるのでダメなんです^^;

Wifiはパスワードを打ち込むタイプで、それほど速くはないですが、まあ使えるレベルでしたよ!

シャワーとトイレ

シャワーとトイレはもちろん激狭の一体型で、香港の安宿の定番タイプですw

ホーミー イン ノース ポイント

バスタブなんて夢のまた夢ですww

重慶大厦などと比べるとかなり清潔なシャワーとトイレ。

「これで?」

と思う人もいるでしょうが、これでもなんですw

トイレは中国の安宿と違って洋式です。

ホーミー イン ノース ポイント

ラックがあるので服を置くこともできますね!

ホーミー イン ノース ポイント

洗面。すぐ横にシャワーがあり、備え付けのボディーソープ兼シャンプーがあります。

ホーミー イン ノース ポイント

湯量は夜遅くにシャワーを浴びた時はそこそこ出ましたが、朝はまったくダメでちょろちょろだけでしかもお湯は出ず(*_*)

香港の安宿ではあるあるですが、低稼働率でこれぐらいなら通常だとかなり厳しそう。

冬はちょっとキツイですね~!

共有スペースと簡易キッチンも

ホーミーイン ノースポイントにはこんな感じの共有スペースがあります。

ホーミー イン ノース ポイント ホーミー イン ノース ポイント

ノマドにはちょっと厳しそうですが、実際にパソコン作業をしている人もいましたよ!

自炊とまではいきませんが簡易キッチンもあります。

ホーミー イン ノース ポイント

電子レンジやケトルがあるので、スーパーやコンビニ買ってきたものを食べることもできます。

ホーミー イン ノース ポイント

節約をしたいのなら、レトルト食品やカップ麺を食べることもできますね。

香港は食費が高いのでこれでかなり節約できますが、あまりオススメはしないですね。

コーヒーや紅茶は無料です。

ホーミー イン ノース ポイント

使った食器は自分で洗います。

ホーミー イン ノース ポイント

洗わない人もけっこう多いので、使う時は自分でもう一度洗う方が良いですがね…。

簡易キッチンがついていて共有スペースもあることから、ホテルというよりもゲストハウスに近い感じですね。

全体的に清潔でスタッフもフレンドリーで英語もバッチリ通じます。

チェックアウト後の荷物の預かりも夜21:00までなら無料です。夜21:00を過ぎると10ドルがかかりますが、まあ良心的。

総合的にホーミー イン ノース ポイントはオススメの安宿で、また私もリピートするはずです。

まとめ

  • ホーミー イン ノース ポイントは北角の便利な場所にあり、バス停が目の前でトラムやMTR駅からも近い
  • ホテルの目の前にはスーパー「恵康(Wellcome)」がある
  • 予約はホテルのフロントで行う超直前予約で1,525円。agodaでアメックスも使える
  • フロントでは英語もバッチリ通じてフレンドリーな人もいた
  • フロントで電源タップを借りることができて、歯ブラシもこちらで渡される
  • 部屋に入るにはまず廊下に入る扉に暗証番号があり、さらに部屋のカードキーで二重にロック
  • 部屋は香港の典型的な激狭なタイプだがテレビもついているので落ち着ける
  • シャワーとトイレが一体となった激狭なタイプで香港の安宿の定番タイプ。タオルはついていた
  • シャワーの湯量は夜はそこそこ出たが、朝はまったくダメでしたので、期待はできない
  • 共有スペースがあるので一応ノマドも可
  • 簡易キッチンでレトルト食品やカップ麺ぐらいは食べることができそう。コーヒーや紅茶や無料
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